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ローファスト10mg100錠

ローファスト10mg100錠


ローファストは有効成分としてロラタジン10mgを含有する抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)です。日本を含め世界中で人気のある「クラリチン」のジェネリック医薬品であり、インドの製薬会社Cadila Pharmaceuticalsが製造販売しております。

アレルギーの発症にはヒスタミンという体内物質が大きく関与しております。ローファストはこのヒスタミンが作用するためのスイッチ的な役割を持つ受容体を遮断することでヒスタミンの働きを抑制し、アレルギー反応を抑えます。また、ヒスタミン以外にロイコトリエンなどヒスタミンと同様にアレルギーに関与する化学伝達物質の遊離も抑制する作用があります。

花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹や湿疹・アトピー性皮膚炎による諸症状を速やかに改善します。アレルギーの根本的な原因を排除することはできませんが、継続的に服用している間はアレルギー反応を抑えることができます。

抗アレルギー薬は数多くの種類がありますが、ローファストはその中でも眠気や口渇などの副作用が現れにくく使いやすい抗アレルギー薬です。また速効性があるため、服用後は割とすぐに効果が発揮されます。持続時間も長く1日1回の服用で効果が持続します。

ローファスト10mg100錠


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2020_02_01



モンテルカスト(シングレアジェネリック)10mg

モンテルカスト(シングレアジェネリック)10mg


モンテルカストは、モンテルカストナトリウムを有効成分とする、気管支喘息とアレルギー性鼻炎の治療薬です。モンテルカストナトリウムは、炎症性疾患に関係のある、システイニルロイコトリエン・タイプ1受容体(CysLT1受容体)と結合し、気管支収縮・血管透過性の悪化や、粘液分泌促進を抑制する事で、気管支喘息やアレルギー性鼻炎の様々な症状を改善する働きを持っています。

気管支喘息
気管支喘息は、.アレルギー反応や細菌・ウィルス感染などが発端となり、空気の通り道である気道や気管支などに炎症が起きた結果、空気の通り道が狭くなってしまうことで呼吸困難などの症状が出る疾患です。症状が軽くなった際にも気管支の炎症が水面下で続いていた場合が多いため、治療を自己中断してしまうと難治化してしまいます。症状がなくても治療を継続することは、予防する点からも大変重要です。

アレルギー性鼻炎
アレルギー反応によって起こる鼻の粘膜の炎症がアレルギー性鼻炎です。アレルギー性鼻炎にかかる人の数は増加しており、日本人の5人に1人は発症しているともいわれています。アレルギー性鼻炎は、通年性と季節性に分類されます。通年性は、ハウスダストやカビ等が原因で発症します。季節性は花粉等が原因です。鼻の粘膜に炎症を起こし、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状があらわれます。

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2020_02_01



ブデソニド点鼻薬

ブデソニド点鼻薬


ブデソニド点鼻薬の有効成分ブデソニドはステロイド(副腎皮質ホルモン)です。
ステロイドは炎症を引き起こす細胞に作用してその数を減少させたり炎症を引き起こす物質の産生を抑制することで強力な抗炎症作用を発揮し、免疫反応を抑えることで強力な抗アレルギー作用を発揮します。
内服であれば様々なアレルギー性疾患・自己免疫性疾患・炎症性疾患などの治療に使用されますが、本剤は点鼻薬で鼻腔内のみに作用するのでアレルギー性鼻炎の治療に特化しています。
尚、有効成分ブデソニドの肛門注入タイプは潰瘍性大腸炎の治療薬として、吸入タイプは気管支喘息の治療薬として臨床の現場で使用されています。

アレルギー性鼻炎は花粉やハウスダストなどの抗原(アレルギーの原因物質)によって鼻粘膜でアレルギー反応や炎症が起き、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が現れます。
ブデソニド点鼻薬の有効成分ブデソニドは先述した抗炎症作用・抗アレルギー作用によってアレルギー性鼻炎の諸症状を劇的に改善します。

使用を開始してからは平均1?3日ほどで鼻症状が緩和されていきます。
特にブデソニド点鼻薬は抗アレルギー薬ではなかなか効きにくい鼻づまりに効果が高いと評価されています。

ブデソニド点鼻薬


2020_02_01



フルナーゼ点鼻液

フルナーゼ点鼻液


フルナーゼ点鼻液は、ステロイドを含む点鼻液でアレルギー性や血管運動性の鼻炎の治療薬です。 成分として、プロピオン酸フルチカゾンが含まれており、1噴霧で50μgの成分がスプレーされるようになっています。

花粉症などのアレルギー性鼻炎では、鼻の粘膜に炎症性の細胞がたくさん集まってしまっており、これに花粉などのアレルギー物質がくっつくことで、過敏に炎症反応をおこしてしまっているのです。 その炎症反応が症状としてあらわれるのが、くしゃみ、鼻水、鼻づまりです。

一般的に「ステロイド」と聞くと、効果はあるけど副作用の強いお薬というイメージが持たれるかと思います。

これは、注射や飲み薬としてステロイドを使用した場合、全身にお薬がまわってしまい、期待した場所以外でも作用をあらわしてしまうためなのです。

しかし、点鼻のステロイド薬は鼻の粘膜に直接作用するため、全身へのお薬の移行がなく、イメージされるような副作用はほとんど見られません。

特にこのフルナーゼの成分は、鼻の粘膜にくっついて抗炎症作用をあらわし、その後すぐに代謝されてその効果を失ってしまいます。 このため、もし体に薬の成分が吸収されていたとしても、お薬が代謝された後の成分なので、全身性の副作用はおこりにくくなっているのです。

また、このお薬はアレルギー性の鼻炎だけでなく、血管運動性の鼻炎にも効果が見られます。

血管運動性鼻炎とは、鼻の粘膜が刺激を受けることで炎症をおこしてしまう鼻炎で、気温の変化の激しいときや、空気が乾燥しているとき、香水などのにおいの強いものを嗅いだときなどに、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの症状があらわれます。

花粉の季節でないときに、鼻炎症状があらわれる場合には、血管運動性鼻炎を発症しているのかもしれません。

ステロイドの点鼻薬は、出た症状を直ちに抑えるのではなく、あらかじめ炎症がおこりにくい環境を作り出す作用のため、使い続ける必要があります。 症状がひどくなる前から使用することが大切です。(効果があらわれるまでに、数日かかります) またすぐに効果が出なくても、使用は止めずに継続してください。

フルナーゼ点鼻液


2020_02_01



テルファスト60mg(アレグラ)20錠

テルファスト60mg(アレグラ)20錠


テルファスト60mgは、サノフィ株式会社によって製造・販売されている抗アレルギー薬です。 テルファスト60mgという名前はEU加盟国で使用されている販売名で、日本ではアレグラという名前で販売されています。 有効成分としてフェキソフェナジン塩酸塩を60mg含有し、その優れた抗アレルギー作用により、日本を含めアメリカや欧州各国など世界100ヵ国以上の国や地域で承認され、販売されています。

テルファスト60mgは、服用することでアレルギー性鼻炎である花粉症によって起こるくしゃみやムズムズする鼻、ズルズルの鼻水、つらい鼻づまりを治療します。 テルファスト60mgは、花粉症のような季節性のアレルギー性鼻炎だけでなく、ダニやハウスダストで起こる通年性のアレルギー性鼻炎や蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、湿疹・皮膚炎など皮膚のアレルギー症状も治療することができます。

テルファスト60mgの有効成分フェキソフェナジン塩酸塩は、第2世代の抗ヒスタミン薬といわれています。 抗ヒスタミン薬は、主にヒスタミンH1受容体拮抗作用によりアレルギー症状を引き起こす原因であるヒスタミンの作用を抑制することで抗アレルギー作用をあらわします。

それだけでなく、アレルギー症状を引き起こす原因であるケミカルメディエーターの遊離抑制や、炎症性サイトカイン遊離抑制、好酸球遊走抑制作用もフェキソフェナジン塩酸塩は持っており、作用が強力です。 効果が強いにもかかわらず副作用が少ないため、安全性が非常に高く、多くの方に服用されています。

多くの花粉症治療薬は、有効成分が脳に移行して作用してしまうため強力な眠気の副作用を起こしてしまいます。その眠気の副作用から、ほとんどの花粉症治療薬は自動車の運転等危険な機械の操作をしないよう注意がされています。
しかし、有効成分フェキソフェナジン塩酸塩は服用しても脳に移行しにくく、眠気の副作用が起こりにくいといわれています。
自動車の運転等の危険な機械の操作も警告されておらず、社会人の方や、大学受験など大切な試験を受ける方、自動車の運転を頻繁にする方など、眠気の副作用を起こすわけにはいかない花粉症の方も安心して服用することができます。

テルファスト60mg(アレグラ)20錠


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